ウォーターサーバーと水道代ならどっちが安い?節約したいなら○○がおすすめ!

ウォーターサーバーといえば、お金がかかるイメージがありますよね。

しかし、ウォーターサーバーのお水を使うようになり、水道代が安くなることで逆に「節約になる」という噂もあるんです。

果たして、ウォーターサーバーを導入するだけで節約に繋がるのでしょうか?

節約したいと考えている主婦の方や一人暮らしの方は、要チェックですよ!

水道代削減!ウォーターサーバー導入で節約になる?

ウォーターサーバーを導入すると、水道水を使うことが少なくなるため自然と水道代は安くなりますよね。

しかし、水道代が安くなったからと言って、節約に繋がっているのでしょうか?

ウォーターサーバーを導入した場合と、非導入の場合を比較してみたのでご覧ください。

ウォーターサーバー導入後と非導入の比較

ウォーターサーバー導入後と非導入の比較をまとめてみたのでご覧ください。

ウォーターサーバー導入 ウォーターサーバー非導入
l  サーバーのレンタル料

l  水代・メンテナンス料

l  電気代

l  水道代

l  お湯を沸かしたり水を冷やしたりするための光熱費

表を見てわかるように、ウォーターサーバーを導入するとさまざまな費用がかかることがわかりますよね。

このままだと節約というより、毎月の支払いが増えてしまう可能性も…。

しかし、ウォーターサーバーの中には、レンタル料・メンテナンス料・配送料・初期費用などが無料で導入できるものもあります。

そのようなサーバーを使うことで節約が可能になるというわけです。

次項では、どれほどの節約になるのかをお話していきます。

ウォーターサーバーでこんなに節約

ウォーターサーバーを導入したら、どれだけ節約になるのかをまとめてみました。

4人家族の平均的な水道代とウォーターサーバーでは、こんなにも差があるんですよ。

水道代(4人家族の平均) ウォーターサーバー(お水代+電気代)
6,463円/月~ お水代:3,000円/月~

電気代:330円/月~

レンタル料・メンテナンス料・配送料・初期費用が無料のサーバーなら、月々の支払いがこのくらいで済むのです!

ウォーターサーバーを導入するだけで水道代だけでなく、お湯を沸かすための光熱費、ミネラルウォーターを買っている人なら冷蔵庫の消費電力なども節約できるので、かなりお得になるのではないでしょうか!

水道代より安い!お得に使えるウォーターサーバー

ここからは、水道代より安いお得なウォーターサーバーを紹介していきます!

節約したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

クリクラ

レンタル料 配送料 初期費用 水の価格 月額費用
0円 0円 0円 1,250円~(12L) 3,023円~

CMでお馴染みのクリクラは、ご存知の方も多いですよね。

クリクラは赤ちゃんのミルクにも安心して使えるRO水で、苦味がないまろやかな味わいとなっています。

月額3,023円から導入できるウォーターサーバーなので、節約したい一人暮らしの方や主婦の方におすすめです。

信濃湧水

レンタル料 配送料 初期費用 水の価格 月額費用
0円 0円 0円 3,000円~(12L) 3,000円~

北アルプスの険しい自然環境で磨かれた天然水が、毎日飲める信濃湧水。

こちらはレンタル料など無駄な費用が一切かからないため、毎月の支払いがお水代だけでOK!

さらに、日本人好みの味わいとなっているので、飲むだけでなくお料理のうまみを引き出してくれること間違いなしですよ。

フレシャス

レンタル料 配送料 初期費用 水の価格 月額費用
0円 0円 0円 3,013円~(9.3L ) 3,912円~

おしゃれなデザインで人気の高いフレシャス。

こちらは、上記の2つに比べると月額費用は少しお高めなのですが、電気代が安いと注目を集めているんです。

その価格は月々330円~と驚きの安さ!

さらに、Wクリーン機能が搭載されているので、メンテナンスにお金がかかることもありませんし、常に新鮮でおいしいお水を楽しむことができますよ。

ウォーターサーバーをより安く使う方法

ウォーターサーバーが節約に繋がることがわかっていただけたところで、より安く使うための方法をご紹介します。

これからウォーターサーバーを導入しようと考えている方は、ぜひ覚えておいてくださいね!

省エネ機能が搭載されたものを使う

月々の支払いが安く済むウォーターサーバーを導入しても、電気代が気になる方もいると思います。

そんな方におすすめなのが、省エネ機能が搭載されているウォーターサーバーです。

省エネ機能なしのウォーターサーバーと比べると、電気代が大幅カットできるので、気になるサーバーに省エネ機能が搭載されているかチェックすることをおすすめします!

お湯の使用頻度を減らす

ウォーターサーバーを使用するうえで、消費電力がかかるのがお湯を使うこと。

そのため、頻繁にお湯を使用すると電気代が少し高くなってしまう可能性があります。

とはいえ、ウォーターサーバーの消費電力自体、電気ポットとさほど変わらないのであまり気にする必要はないでしょう。

ただ、少しでも電気代を安くするなら、お湯の使用頻度を減らしてみてくださいね!

まとめ

ウォーターサーバーを使うことで水道代が安くなり、節約できるということがわかっていただけたと思います。

お金がかかるイメージのウォーターサーバーも、選び方や使い方次第でお得に使えるので、節約したいと考えている方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか!

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